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領海侵入を防ぐことできない欠陥だらけの日本の法律

昨年9月の中国漁船衝突事件以降、中国の船が相次いで沖縄・尖閣諸島周辺に入り込んでいる問題で、ついに先日、中国のの漁業監視船が沖縄・尖閣諸島周辺の日本の領海内に侵入したそうです。
中国漁船衝突事件の時の日本の対応の悪さや、日本の政権移行期を狙った挑発行為と見て、外務省は中国大使を呼んで抗議をしたそうですが、中国側は「尖閣周辺諸島は中国固有の領土である」「中国管轄海域で正当な公務を行っている」と考えているのですから、抗議をしても馬耳東風でしょう。
さらに領海侵犯に対し、日本の現行法では退去を要請することしかできないという、日本法律には重大な欠陥があるのです。
日本の領海を守るためにも、こうした事態が起きているのですから、領海侵犯した外国船を速やかに拿捕したり、強制的に排除したりできる法整備をするようにしてほしいですね。

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高体連が年齢を詐称した生徒が出場した時の記録を取り消しに

2004年の全国高校総合体育大会のバスケットボール男子で優勝した福岡第一高校。
そのチームの中心選手であったセネガル人留学生が年齢を詐称していたということで、全国高校体育連盟は3日、同校の2004年の優勝と翌年の3位の記録を取り消すと発表しました。
この問題で年齢の詐称したと言われているのが、福岡第一高校に03年から入学しているディアン・ティエルノ・セイドゥ・ヌロという男子学生。
当時の総体優勝後に、体格などに不審を抱いた他校から質問状が提出されたが、パスポートを根拠にいったん疑いが否定されていました。
しかし、その後、この男子学生が虚偽の出生証明でパスポートを取得した事実をセネガル当局が確認したことが08年に判明したことで、今回、高体連が、この男子学生が在籍していた時期の記録の取り消しを発表したのです。
ただ、高体連の一方的な取り消しに、福岡第一高校の都築仁子校長は「何らやましいことはない。
一方的な処分だ」として、高体連に対して法的手段に訴える意向を表明しています。
もう6~7年前の記録なんですから、高体連も今さら騒ぐ必要はないと思いますけどね。

 

 

最近は暑い日とそうでない日の温度差に膝が大変です。

でも大丈夫!

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